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企業情報

会社概要

社 名 小川工業株式会社
創 業 1952年(昭和27年)
設 立 1962年(昭和44年)
代表者 栃谷 光慶
資本金 5,000万円
従業員 217名(派遣含む)
売 上 36.8億(平成29年度)
取引銀行 大垣共立銀行、名古屋銀行、百五銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行
事業内容 輸送用機械及び家電製品等のプラスチック成形・表面加工
主要取引先 ・豊田合成(株)     
・森六テクノロジー(株)
・(株)村上開明堂    
・積水テクノ成型(株)
・ダイキョーニシカワ (株)
・(株)ファルテック
・(株)イノアックコーポレーション
所在地
本社
〒455-0831
愛知県名古屋市港区十一屋1-14
TEL:052-381-7000(代)
FAX:052-382-9474
工場
西工場
〒455-0831
愛知県名古屋市港区十一屋1-48
 
北工場
〒455-0813
愛知県名古屋市港区善進本町410
 
南工場
〒457-0863
名古屋市南区豊一丁目31-11 アクセスを見る
主要取引先 ・豊田合成(株)     
・森六テクノロジー(株)
・(株)村上開明堂    
・積水テクノ成型(株)
・ダイキョーニシカワ (株)
・(株)ファルテック
・(株)イノアックコーポレーション

沿革

昭和27年 合資会社小川メッキ工業所を設立し、ミシンメーカーの工業小物部品の一般メッキに着手
昭和38年 プラスチック製品における表面処理の研究に着目し、プラスチックメッキ及び合成樹脂成形加工に着手
昭和44年 小川メッキ工業所を小川工業株式会社に改組
昭和45年 港区十一屋一丁目48に工場敷地を取得し、全自動装置によるメッキ工場を新設
昭和51年 港工場に成形工場・塗装工場を移転新設
昭和58年 南区の本社を港工場に移転
昭和59年 第2メッキ工場増設
昭和60年 総合事務棟を建設
平成3年 新工場増設、S級メッキライン増設、大型成形機増設
平成7年 タイTKT社との合弁会社(TKT-OGAWA CO.,LTD.)を設立
平成11年 TKT-OGAWAの出資比率を変更 OGAWA ASIA に社名を変更
平成16年 ISO:9001を認証取得
平成30年 ISO:9001(2015)を認証取得

品質方針

基本理念

小川工業株式会社(以下当社という)は、「品質至上」「後工程はお客様」の考えを全員が認識し、相互に連携して顧客の信頼と満足を得る製品の提供を基本とし、当社のすべての事業活動において、品質基準の維持管理と向上を目指し、具体的な取組みを推進すると共に、社会への貢献を図ります。

方針

当社は、品質の重要性を認識し、会社をあげて信頼される品質を保証するため、方針を以下のとおり定めます。

要旨

物造りの技術、管理の継続的な改善により、顧客に安心かつ満足して頂ける製品を提供する。

1.顧客満足度の向上活動の推進
顧客からの要求に対し法令を念頭におき、品質マネジメントシステムの手順を遵守し、より高い品質の提供を可能にし顧客満足の向上に努めます。
2.品質マネジメントシステムの継続的改善
品質目標を設定し、定期的な見直しを行うと共に、内部品質監査を実施し、品質マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
3.啓蒙活動の推進
当社の事業活動に参加しているすべての従業員に対して、品質方針の理解を深めると共に品質マネジメントシステムに関わる教育、啓蒙活動を実施し、周知徹底を継続的に行います。
4.品質方針の見直し
継続して適切であるために、必要に応じて見直しを実施します。

環境方針

基本理念

小川工業株式会社(以下当社という)は、地球環境の保全を重要課題の一つとし、当社の全事業活動において、環境への負荷を最小限とすることを目指し、具体的な取組みを推進すると共に、社会への貢献を図ります。

方針

当社は、環境保全の重要性を認識し、全社をあげて環境保全に努めるため、方針を以下のとおり定めます。

1.環境負荷低減活動の推進
化学物質の低減、エネルギーの使用量の節減、廃棄物の削減及びリサイクルを推進し、環境負荷の低減並びに環境汚染の予防に努めます。
2.環境関係法規制等の順守
国、県、市の環境関連法規、条例等を順守すると共に、業界及び近隣地域等の要求事項に応じます。
3.環境保全活動の継続的推進
環境目的、目標を設定し、定期的な見直しを行うと共に、内部環境監査等を実施し、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
4.啓蒙活動の推進
当社の全事業活動に参加している全ての従業員に対して、環境方針の理解を深めると共に環境保全、環境貢献に関わる教育、啓蒙活動を実施し、周知徹底を継続的に行います。

環境への配慮

技術や産業の発展と同じく大事なものがある。

工業の高度化が進むにつれ、環境破壊が唱え続けられている現代。人々の暮らしが、文化が、産業化が向上する一方で、その基盤となる土壌や空気の汚染も深刻な問題となっています。しかし、そうした問題に取り組み、環境保全、事業活動を行ってきた企業も少なくありません。ものづくりにかかわる企業にとって、「クリーンで安全」はもはや当たり前のこと。これからの環境作りのために、企業は何をすべきかを考えていかなければならない時代です。私たち小川工業にとっても環境への対策は事業の一環といっても過言ではありません。10年先、50年先、100年先、に今よりもっと工業が発展しても、今と変わらない、それ以上に快適な環境を実現するために、様々な取り組みを行っています。

排水を元の状態に戻し、環境に保持。

当社では早くから環境問題に真正面から取り組み、健やかな生活を築くという、働く本来の目的を見つめてきました。社員と地域社会の人々が共に安心して働き、暮らすことのできる環境づくりを推進。工場内には「全自動排水処理装置」を導入し、有害物質を除去して水を元の状態にして排水しています。もちろんCO2など環境に影響を与える有害物をできる限り抑え、省エネルギーやリサイクルなど万全の対策を整え高次な生産活動を行うと共に、美しい環境の保持に努めています。